2010年03月28日

Software Design 総集編 2000>2009

まずは、いきなりバナーを張るところから。


まだ売ってます。技術評論社のSoftwareDesign総集編、2000>2009。
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posted by Tig3r at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル日記

2010年02月05日

スーパー泡ジョイが凄い

※2011.11.03 追記

その後、スーパー泡JOYも製造終了となりました。どうも泡で出る食器用洗剤は世間に受け入れられない模様です。
洗浄力が高く、使用料も少なくて済み、すなわち環境負荷も低く、トータルコストも割安という、どこを取っても通常の食器用洗剤よりも優れている!と個人的には信じているのですが、初期コスト、あるいは目に見える支払額の高さゆえでしょうか、泡洗剤は次々と消えてゆきます。それこそ泡のようにね!
次のしっくりくる洗剤を見つけるまで、また放浪の旅が始まります。
スーパー泡ジョイで検索されていらっしゃった方、申し訳ありません。私も洗剤難民です。


食洗機もありますが、それだけで洗い物をすべて賄えるわけではないので、食器用洗剤もやはり使います。これまでLIONの「チャーミー 泡のチカラ パワーフォーム」を愛用していました。泡で直接出てくるので使い勝手がよく、汚れ落ちもなかなか。香りもいいし手も荒れにくいと、かなり満足していたのですが、どうやら製造停止になったらしく、既に流通在庫以外では手に入らなくなっています。

他に、泡で出る食器用洗剤と言えば、P&Gの「スーパー泡ジョイ」くらいしかありませんが、どうもいまひとつボトルのデザインが気になり、敬遠していました。ところが近所のスーパーでお試し価格で半額のボトルを発見してしまい、まあこれならダメもとで使ってみてもいいか、と思って買ってみました。

その前提として、最近食洗機用の洗剤も、ハイウォッシュジョイスーパージェルに変更して、その洗い上がりに大満足している、ということがあります。今まで、フィニッシュ、キュキュット、フレッシュアップ、ハイウォッシュジョイ、チャーミークリスタ、ファミリーピュアなどなど、およそ市販されているほとんどの洗剤を試しつつも、どれも一長一短があり、これは汚れがいまいち落ちないとか、匂いが残るとか、グラスにしみがつくとか、値段が高すぎるとか、どこかに不満があったものですが、ハイウォッシュジョイスーパージェルは、自分の求めている機能・性能にぴったりマッチしていたため、ジョイブランドそのものを見直していました。

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posted by Tig3r at 10:34| Comment(1) | TrackBack(0) | キッチン日記

2010年01月25日

ロボモップ寿命

言わずとしれた御存じフローリングモップかけ玉のロボモップ。まる2年前に購入。とても役立ってくれていました。

完全なランダムウォークなのですが、けっこうな速度で90分間稼働すると、かなり部屋中をくまなく掃除してくれます。クイックル的なドライシートを低圧で延々かけるので、床を磨く効果が高く、大きなゴミは取れないにせよ、床の輝きを保持するには大変役立つアイテムです。

しかしまあ、そこは充電モノの定め。長く使っているとどうしても、内蔵の二次電池が劣化し、本来のパワーが出なくなってきます。最近ついに、ほとんど動かなくなってしまいました。内蔵されている電池はHUANYU製のニッケル水素電池単4相当だったので、別の単4型ニッケル水素電池との換装を試みましたが、充電回路があまりよくないのか、一度のチャージでは満充電されず、結果、やはり使えない状況に。

買い替えなくては


posted by Tig3r at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチン日記

最近気に入っているステーキソースの作り方

牛でも羊でもイけます。簡単なのにかなり良い味なのでご紹介。

用意するもの ステーキ2枚分で
バター 30g
パセリ 一つまみ
赤ワイン 大匙2
醤油 大匙2
ゆずポン酢 大匙1

パセリはみじん切りにしておきます。
ステーキを焼き終わったフライパンの油をペーパータオルで軽くぬぐい、バターを入れて中火にかけます。
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posted by Tig3r at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチン日記

2010年01月09日

sambaでマウントできない?

実験用のLinux環境もかなり古くなっていたので、昨年末にVINE Linux 5.0に入れ替えた。カーネルバージョンも大きく上がり、初めて使う2.6.27カーネル。いろいろ知識が遅れてるなあと思う。

そんな知識遅れエピソードの一つ。
sambaクライアントはapt-getで最新にしてあるのに、smbfsをマウントしようとしたら怒られた。

# mount -t smbfs //hogehoge/huga /mnt/smb

mount: wrong fs type

そんなファイルシステムはないらしい。
その直後、なんとまあカーネル様からメッセージが...

Message from syslogd@localhost at Sat Jan  9 13:51:49 2010 ...
localhost kernel: smbfs is deprecated and will be removed from the 2.6.27 kernel. Please migrate to cifs

だそうな。
ふーん? とばかりに、指示に最低限したがってこのようにマウントしたら...

# mount -t cifs //hogehoge/huga /mnt/smb
Password:

普通にマウントできてしまった。いや、知識が遅れているということは恐ろしい。


posted by Tig3r at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル日記

2009年11月16日

チェックボックスのOnClick

チェックボックスのチェック状態を制御するために、Checkedプロパティを操作するが、この操作によってチェック状態が変化し、かつそのチェックボックスがEnabledである場合、
onClickイベントが発生する。

本当にそうなのかとStdCtrlsの中身拝見。

TCheckBoxの継承元、TCustomCheckBoxのSetStateで、
SetStateの中でClickを呼び出してる。こういう、コンポーネントの中身の挙動を
ソースで追いかけられることが多いのもDelphiの魅力の一つだ。

というわけで仕方ないので、チェック状態を変更しつつも、Click時の処理を行いたく
ないならば、グローバルでフラグでも立てておくか、あるいは一時的にonClickプロシジャを
なしにして、あとから戻す、という手を使う…のでいいのかなあ。

CheckBox1.onClick := nil;
CheckBox1.Checked := False;
CheckBox1.onClick := CheckBox1Click;

他にいい方法あるだろうか。


posted by Tig3r at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Delphi

2009年11月05日

コントレックス

香水は嫌いですが硬水は大好きです。主にコントレックスを近所のスーパーでまとめ買いしてましたが、
値段はけっこうするし、重いし。

で、通販に頼ることにしました。Amazonは安いなあ。


posted by Tig3r at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | キッチン日記

2009年08月06日

PostgreSQL:カラムを追加してNOT NULLして…

カラムを追加して、デフォルトを'0'にして、NOT NULL制約かけて、さらにCHECK制約で'0','1'しか入らないようにするための一連のSQL。別にむずかしいもんじゃないけれど、忘れがちなのでメモ程度に

alter table TABLE_NAME add column COLUMN_NAME char(1);
alter table TABLE_NAME alter column COLUMN_NAME set default '0';
update TABLE_NAME set COLUMN_NAME = '0';
alter table TABLE_NAME alter column COLUMN_NAME set not null;
alter table TABLE_NAME add constraint CONSTRAINT_NAME check (COLUMN_NAME = '0' or COLUMN_NAME = '1');

なんでこの辺のオプション追加は一発でできないのだろうか。
それとも知らないだけで方法あるのかな?


posted by Tig3r at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル日記

恐怖のカーネルパニック

出入りしている会社のお客さん先で、昨日サーバが停止し、カーネルパニックになって止まるという報告。どうもディスク障害かRAID障害っぽい雰囲気だったが、とりあえずLinuxのレスキューモードで起動してチェックすることに。

RELだったのだが、1枚目のCDを入れてCDブートし、boot時に

boot: linux rescue

とすることでCD起動のレスキューモードLinuxが立ち上がった。知識として知ってたけど、見るのは初めてなのでちと感動。なんかの役に立つかもなので覚えておくことにした。


posted by Tig3r at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニカル日記

2009年02月11日

乾電池式鉛筆削りを買った

設計の初期段階だったり、作業中のメモだったりは、自分の場合方眼紙に鉛筆、というのが、もはやはずせないこだわりになっていて、他の道具を使っていると、どうしても気が乗らない理由をその道具に求めてしまうようになる。そのため鉛筆は常に大量に準備しているのだが、たくさんあると、けっこう削るのが手間なのだ。

鉛筆を削るにはいくつかの手法がある。
  1. ナイフで削る
    最も基本にして、削り方の調整も自由自在。道具もコンパクトだが、削る本人の集中力と技量を要し、急いでいるときに多数削ることはできない。また、手段が目的化してしまう可能性が高い。削りくずの散らばり方にも注意が必要。
  2. 一穴削りで削る
    削りあがりについては、意外に理想的な仕上がり。一枚の刃で薄くけずっていくので、削り面が毛羽立たず、またとがり方についても調整が効く。力加減で色鉛筆にも対応可能。ただし、大量に削ると結構疲れる。また、削り器が小さすぎてどこかに行ってしまいやすい。
  3. 機械式手動削りで削る
    差し込んで・ぐるぐるまわして・できあがり、という簡便さが魅力。機械式削りは細かい刃で削るので、削り面が荒れやすいのが難点。また、ハンドルを回す動作をするために、机上においてけっこうな空間を要する。何より美しいデザインのものが少なく、たまにあるデザイン性に優れた奴は、嘘みたいに高価だ。
  4. 機械式電動削りで削る
    差し込んで・できあがり、という超簡便さが超魅力。機械式削りゆえの弱点は手回しと一緒。さらに、ACモーターが結構な重さであるのと、コードが必要なことで、一旦設置された鉛筆削りは二度と動かされず、机の上に過分な領土を主張する。削り強さの調整が難しく、色鉛筆を削ることは多分不可能。
  5. 乾電池式削りで削る
    一穴削りのいいところをできるだけそのままに、弱点のみを克服した手法。削りあがりが綺麗で、押し付ける強さにより削り厚の調整が可能。電動削りに近い手軽さもある。沢山削っても疲れず、また適度なサイズで見失いにくい。それでいて乾電池式のためコードもなく、置き場に対する主張が少ない。

とまあ、(自分にとって)理想的な鉛筆削りが乾電池式削りであることは明白なわけだが、いままでなかなか購入に踏み切れなかった。なぜだ!

Amazon.co.jpにおける、乾電池式鉛筆削りのレビュー得点が、総じて低いのだ。1点。よくて2点。1点だけど本文で星なしだコラ的文章。なぜだ。乾電池式鉛筆削りはかなり使いやすい商品のはず。何かが間違っている。



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posted by Tig3r at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 文具日記